あぷるばです。
私は子どもの頃から絵が好きで、大人になったら想像したものを形に出来る人になりたい、という願望を持っていました。そんな私が、タロットと数秘のティーチャーであるマンガラ・ビルソンとの出会いをキッカケに、直観のツールたちとの関係を深めていくことになったのは、実はまったく予想外でした。
絵は好きだったので、美しい絵が描かれたタロットカードとの出会い自体は自然なものでしたが、まさかここまでの深い付き合いになるとは思ってもいませんでした。
なぜなら私はタロットのリーディングのような目に見えない世界よりも、デザインや制作といった「形あるものを作り上げること」の方が、ずっと大切で価値のあることだと信じていたからです。
マンガラの個人セッションを受けるたび、彼女は何度も私にタロットカードを学ぶように薦めてくれましたが、なかなか私は首を縦に振ることができませんでした。
当時、私は印刷・出版という「ものづくり」の現場に身を置いていましたが、それだけでは何かが決定的に欠けている違和感を認めたくないながらも、うすうす感じていました。 その正体は、私の中で活かされる出口を失っていた「直感力」でした。
マンガラからの勧めでタロットと数秘という「表現する術」を手にしたことで、それまで出口を探していた私の感覚がようやく形になり、人生のズレが解消していくのを感じました。結局は、避けていたタロットと数秘との関わりが、私の人生を本来あるべき豊かなものにしてくれたのです。
ここでいう『直観』とは、超人的な力が使える特別な“魔法のパワー”のことではありません。 今まで考えに考えた結果よりも、フッと心に浮かんだ“何となく”が正解だった、なんて経験はないでしょうか? そんな、誰もが生まれながらにして持っている、ちょっと曖昧でボンヤリとした、けれど確かな能力のことです。
私の中にある潜在的能力を引き出し、人生の滞りを解消してくれた「直観のツール」であるタロットと数秘。今度はあなたの人生を動かすお手伝いができればと思います。

あぷるば (Apurva)
出身地・出雲
出生地・名古屋
育った土地・広島
現在地・東京
デザインを専攻していた学生時代、インドのOSHOの世界と出会ったことで精神探求の道を歩み始め、卒業後はデザイン事務所・出版社などに勤める。
印刷出版の仕事の傍ら、もっと自分の直観を人生に活かすようにタロットと数秘術のティーチャーである、マンガラ・ビルソンから、タロットを学ぶことを強く薦められて学び、それからは毎年スタッフとして関わっていた。2007年より個人セッション開始、2011年からは講座もスタート。
この世に生まれる
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幼稚園のとき転園
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小学校のとき転校
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中学校のとき転校
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高校へ進学
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二ヶ月で休学
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他に行き場もなく復学
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高校卒業前にOSHOの本と出会う
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珍しい4年制のデザイン専門校へ進学
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二年生の春、画家ミーラ(橋本一枝)の、ペインティンググループを受けた流れで、インドにある OSHO INTERNATIONAL MEDITATION RESORT を訪れる。
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Ma Prem Apurva(मा प्रेम अपूर्व)マ・プレム・アプルバ という、
瞑想ネームをもらう、意味は「非凡な愛」
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何とか卒業
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最悪な社長が仕切るデザイン事務所に就職
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ずっとマシな社長が仕切るデザイン事務所に転職
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DTPオペレーターとして、色々な会社を回る
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某・大手出版社に勤める
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マンガラ・ビルソンから薦められ、トート・タロット/数秘/直感のコースを修了
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マンガラ・ビルソンのスタッフとして関わる
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某・大手出版社を辞める
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タロット&数秘の個人リーディングをスタート
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タロット&数秘の講座をスタート
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現在に至る